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通夜振る舞いに参加するときのマナーとは

葬式に参列する機会はそう多くはなく、マナーにも地域による違いも多少はありますが、通夜が行われた後には通夜振る舞いが開催される地域はかなり多くなっています。
必ずしも参加しなければならないばかりではありませんが、声をかけられた時にはできる限り参加するようにしましょう。
その際に気をつけなくてはならないのが、箸は必ずつけるようにするという点ではないでしょうか。
遠慮せずにひと口だけでも箸をつけるのがマナーであり、食欲がなくても少しは箸をつけましょう。
しかし宴会ではないので、大声でしゃべったり歌ったりしないのはもちろんのこと、お酒を出される場合でも飲み過ぎたりしないように気をつけましょう。
翌日に執り行われる告別式の準備もあるので、長居をするのもやめておくべきです。
通夜振る舞いでは、肉や魚は出さないことが一昔前のマナーでしたが、近年では様々なものが出されており、肉や魚でもマナー違反になることはありません。

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